3連複formation全頭流し!

競馬好きなオッさんが気が向いた時に予想を公開!そんなオッさんが気になった競馬ニュースの備忘録!

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次走情報

ヴィブロス、年内2戦はルメールとコンビ

ひと回り大きくなりました 今年のドバイ・ターフを制したヴィブロスが、府中牝馬Sとエリザベス女王杯(11月12日、京都)でルメールとコンビを組むことが20日、分かった。年内はこの2戦のみで、来春は2年連続となるドバイ遠征を視野に入れている。8…

ミッキークイーン、11月12日エリザベス女王杯で復帰へ

牧場スタッフが懸命にケアしてくれている 一昨年の最優秀3歳牝馬ミッキークイーンがエリザベス女王杯(11月12日、京都)で復帰することが濃厚になった。20日、池江調教師が「女王杯に間に合う可能性が出てきました。牧場スタッフが懸命にケアしてくれ…

【次回注目馬】前2頭のワンツーだった展開で流れ合わず 

テオドールは準OP勝つ力ある www.youtube.com ◆テオドール(9月16日、中山11R、レインボーS、芝2000メートル=6着) 1000メートル通過が63秒0、ラスト4ハロンが全て11秒台という上がりの競馬。逃げたゲッカコウが押し切り、4コーナ…

【次回注目馬】上がり最速タイで追い上げたインプレスシチー 

2戦連続の末脚発揮は収穫 www.youtube.com ◆インプレスシチー(9月18日、中山3R・2歳未勝利、芝2000メートル=3着) デビュー2戦目だったインプレスシチーは、後方から脚を伸ばして3着に好走した。道中は10番手に控えて、4コーナーでは大き…

ボウルズ上がり最速33秒5父譲りの切れ味/新馬戦

「能力で勝ち上がってくれた」 阪神新馬戦・牝馬限定の5Rは、2番人気のボウルズ(小崎、父エイシンフラッシュ)が後方一気の末脚で差し切った。 勝ちタイムは1分38秒3。父譲りの鋭い切れ味で、上がり3ハロンは最速の33秒5。快勝デビューに小牧騎…

ブレスジャーニー、菊花賞で復帰へ 

8月に佐々木厩舎に転厩 昨年の東スポ杯2歳Sを制覇後、長期休養しているブレスジャーニー(牡3=佐々木)が、菊花賞(10月22日、京都)で復帰することが分かった。14日、佐々木師が明らかにした。 同馬は今春、スプリングSでの始動を目指していた…

【次回注目馬】抜群の切れ味で完勝のラテュロス

距離延長は歓迎 ◆ラテュロス(9月10日、阪神2R・2歳未勝利、芝1600メートル=1着) 好発から好位のインに収まって追走したが、直線で前が壁になり追いづらいシーン。それでも、鞍上の秋山騎手は慌てず残り200メートル標識手前で外に持ち出すと…

【新馬戦出走馬】池江厩舎の超良血トリオ、阪神で初陣!

ビリーヴの子&オルフェの全妹&アゼリの子 秋競馬の開幕に合わせて、池江厩舎が期待の2歳馬3頭をスタンバイさせた。快速牝馬ビリーヴの子ジャンダルム、オルフェーヴルの全妹デルニエオール、父母のG1タイトルが18を数えるシルヴァンシャーが阪神開幕…

リアルスティール、鞍上Mデムーロで復帰戦の毎日王冠に挑む

7か月半ぶりの一戦 毎日王冠・G2での復帰を予定するリアルスティール(牡5歳、栗東・矢作厩舎)が同レースでMデムーロ騎手(38)=栗東・フリー=とコンビを組むことが5日、分かった。同騎手が騎乗するのは昨年の天皇賞・秋(2着)以来、2度目。矢…

【2歳勝ち馬診断】マイルでも楽しみなアンヴァル…武豊騎手も良化ぶりに手応え

父ロードカナロア、母アルーリングボイス 3日の小倉1Rの2歳未勝利(芝1200メートル、17頭立て)は、好スタートから2番手で運んだ2番人気のアンヴァル(牝、栗東・藤岡健一厩舎=ロードカナロア産駒)が、1番人気のラブカンプーとの叩き合いを1…

【2歳勝ち馬診断】メイショウテッコン…2000メートル級の重賞を狙っていける素材

父マンハッタンカフェ、母エーシンベロシティ 3日の小倉5Rの2歳新馬(芝1800メートル、16頭立て)は、3コーナー手前から進出を開始した3番人気メイショウテッコン(牡2歳、栗東・高橋義忠厩舎=マンハッタンカフェ産駒)が直線で鋭い末脚を駆使…

【若駒ピカイチ】ランスマン

芝のマイル路線で楽しみな素材 《戦評》スタートは速くなかったが、中団の外をスムーズに追走。3コーナー過ぎから追い出されると、先に抜け出した2着馬を頭差とらえてゴール。道中や直線入り口ではふわふわしていたが、エンジンがかかってからの伸びは光っ…

【次回注目馬】上がり最速も新潟特有の前残りに泣いたトーセンバジル 

長距離重賞なら出番も ◆トーセンバジル(9月3日、新潟11R・新潟記念・芝2000メートル=7着) 最後方から徐々に押し上げて、4コーナーでは15番手。大外に持ち出された直線では勢い良く脚を伸ばしてきたが、0秒2差まで詰めたところがゴールだっ…

ゴールドドリーム、川田とコンビ再結成 

交流G1・南部杯に向かう 今年のフェブラリーSの勝ち馬ゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田厩舎)は、始動戦の交流G1・南部杯(10月9日、盛岡)で川田将雅騎手(31)=栗東・フリー=とコンビを再結成することが29日、分かった。フェブラリーS…

ゴールドアクター、オールカマーを回避 

中川師「今のところどこから使うかは白紙」 15年有馬記念を制し、前走の宝塚記念で2着だったゴールドアクターが始動戦に予定していたオールカマー(9月24日、中山)の出走を見送ることが29日、分かった。トモ(後肢)に疲れが出たためで、この秋の予…

白毛ユキチャンの子、ハウナニは見た目も凄いが資質も

「今までで一番」 競走馬の魅力はさまざまだ。その「強さ」に惹かれることもあれば、個性的な性格に魅了されるケースもあるだろう。 もちろん、目に留まった馬のビジュアルが気に入ってファンになる人もいる。その理由が、珍しい毛色に目を奪われて……という…

レイデオロが帰厩後初の坂路調教

落ち着いて始動 ダービー馬レイデオロ(牡3、藤沢和)が24日、23日の美浦帰厩後、初めて坂路調教を行った。タイムは65秒1-16秒3で、鞍上と折り合ってスムーズに駆け上がった。 津曲助手は「休み明けで気持ちが入っているかと思ったが、落ち着い…

シュヴァルグラン京都大賞典はミルコ 

その後は白紙 天皇賞・春2着のシュヴァルグラン(牡5、友道)が、M・デムーロ騎手とのコンビで秋初戦の京都大賞典(G2、芝2400メートル、10月9日=京都)に向かうことになった。 手綱を取っていた福永騎手が同日の南部杯(統一G1、ダート16…

【2歳馬情報】タニノフランケル 

次走は秋の阪神開催 名牝ウオッカの4番子として注目されているタニノフランケル(牡2=角居)の2戦目は、秋の阪神開催の芝1600メートル(9月10日)か、芝2000メートル(9月18日)を予定していることが分かった。 鞍上は未定。同馬の父は1…

マカヒキ帰厩

内田騎手で毎日王冠から天皇賞・秋へ 昨年のダービー馬マカヒキ(牡4、友道)が23日、秋競馬に備えて栗東へ帰厩した。 馬運車から降りる際に尻っぱねをするなど元気な様子。今春について友道師は「去年と違って毛づやも良くなかった」と振り返り、現状に…

レイデオロが帰厩

神戸新聞杯からジャパンCへ ダービー馬レイデオロ(牡3、藤沢和)が23日、放牧先のノーザンファーム天栄(福島県)から美浦トレセンに帰厩した。 「いい夏休みを過ごせたみたいです。少し体高が伸びた。大きいレースを勝ったけど、ダメージは少なかった…

菊花賞で2冠目指すアルアイン帰厩

春より迫力増す 菊花賞での2冠を目指す皐月賞馬アルアイン(牡3、池江)が23日、放牧先から栗東へ帰厩した。 筋肉質な体は黒光りし、春よりも迫力を増した。「相変わらずエネルギッシュですね。背の高さは変わらないけど、少し(前後に)体が伸びたよう…

シルバーステートが栗東トレセンに帰厩

次走は毎日王冠(GII)を予定 16日、栗東トレセンにシルバーステート(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)が帰厩した。 シルバーステートは未勝利、紫菊賞を好内容で連勝したが、3歳1月に左前脚に屈腱炎を発症。長期休養を余儀なくされた。復帰戦は今年5月のオーストラリ…

コパノリッキー 10・9南部杯で復帰予定!

鞍上は武豊 右膝裏側の炎症で6月末の帝王賞を回避したコパノリッキー(牡7=村山)は南部杯(10月9日、盛岡)での復帰を予定している。村山師は「南部杯を視野に調整していきます。鞍上は武豊さんにお願いしています」と語った。昨年に続いて南部杯連覇…

菜七子9月小倉2歳S参戦決定!

パートナーはフローラルシトラス「小倉合いそう」 夏の小倉で菜七子スマイルが見られるかもしれない。藤田菜七子騎手(20)=美浦・根本、写真=が、9月3日の小倉2歳Sにフローラルシトラス(牝2歳、美浦・武井)で参戦することが決まった。 JRA重…

田辺復帰へ感触OK!

目標は“WASJ”8月26、27日に開催 関東が誇る腕利きジョッキーが帰ってくる。7月1日の福島11Rで落馬して左足関節外果骨折で休養していた田辺裕信騎手(33)=美浦・フリー=が、今週の新潟競馬から戦線に復帰する。 負傷後は約2週間の入院生…