3連複formation全頭流し!

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天皇賞・秋

【天皇賞(秋)】事前発表馬体重

調教後の馬体重 10月29日(日)に東京競馬場で行われる第156回天皇賞・秋(GI)に出走する18頭の調教後の馬体重は以下の通り。 (左から馬名、馬体重、計測日、場所、前走馬体重)サクラアンプルール 486 10月26日(木) 美浦 476 サトノクラウン 497 10月26…

ネオリアリズム森助手「スピードの持続性を生かした先行力が武器」/天皇賞(秋)共同会見

道中いかにリズム良く進めるか 爪の不安で札幌記念を回避して、秋の天皇賞(GI・芝2000m)に直行のローテーションとなったネオリアリズム(牡6・美浦・堀宣行)。今朝はウッドチップコースで意欲的な併せ馬の追い切りを行っている。追い切り後、森一誠調教助手が…

サトノクラウン森助手「うまくバランスが取れてきた」/天皇賞(秋)共同会見

この馬自身は道悪を苦にしない 宝塚記念(GI・1着)から秋の天皇賞に直行となったサトノクラウン(牡5・美浦・堀宣行)。ウッドチップコースで最終追い切りを単走で消化した。追い切り後、森一誠調教助手が共同記者会見に臨んだ。 (今朝の追い切りについて)「先…

サトノアラジン川田騎手「まずは台風が心配です」/天皇賞(秋)共同会見

パンパンの軽い馬場で競馬を行えることが一番理想的 ■サトノアラジンに騎乗予定の川田将雅騎手 ――安田記念は悲願のGI勝ちでしたね。川田 はい。枠も馬場もすごくいいかたちで競馬を迎えることが出来ましたから、あとは能力を発揮できればいいと思っていまし…

グレーターロンドン田辺騎手「この馬は強いと思っています」/天皇賞(秋)共同会見

実際雨の方がすごく走るかもしれない 毎日王冠(GII)3着から天皇賞・秋に臨むグレーターロンドン(牡5・美浦・大竹正博)。田辺裕信騎手が手綱を取ってウッドチップコースで併せ馬の追い切りを消化した。追い切り後、田辺騎手と大竹調教師の共同記者会見が行わ…

【天皇賞・秋枠順】キタサンブラックは4枠7番 

リアルスティールは2枠4番 GIウイナー8頭(海外GI勝利含む)が出走する下半期中距離の頂上決戦「第156回天皇賞・秋」(29日=日曜15時40分発走、東京芝2000メートル)の枠順が26日午後、以下のように決まった。 年内いっぱいでの引退を発表し、このレースが2…

キタサンブラック武豊騎手「勝たなきゃいけない馬だと思っています」/天皇賞(秋)共同会見

東京コースも距離2000mも問題ない ■キタサンブラックに騎乗予定の武豊騎手 ――先日引退が発表され集大成のシーズンが始まっていきますね。 武豊 楽しみにしていた秋シーズンがきました。まだ残り3戦ありますので、全力をあげていきたいですね。 ――春は大阪杯…

ソウルスターリング鞍上ルメール「トビが大きくてパワーがある」/天皇賞(秋)共同会見

今回は強いメンバーですが、自信があります 3歳牝馬、ソウルスターリング(牝3・美浦・藤沢和雄)が、天皇賞・秋(GI・芝2000m)に挑戦する。ウッドチップコースでの併せ馬の追い切りを終えて、管理する藤沢調教師とクリストフ・ルメール騎手が共同記者会見に臨…

リアルスティール矢作師「ようやく本格化してきました」/天皇賞(秋)共同会見

パワーがあるので馬場は不問 ■リアルスティールを管理する矢作芳人調教師 ――前走の毎日王冠を振り返ってください。矢作 目標はここ(天皇賞秋)だったので仕上がり状態としては今一つだった中で、あの内容の競馬。本当に強かったと思いますし、自分の期待以上…

【天皇賞・秋馬体診断】キタサンブラック

【キタサンブラック 評価B】 発達した前駆に比べるとトモの筋肉の付き方に物足りなさを感じるが、元々この体つきで走っており心配はない。同じ休み明けだった大阪杯では多少首差しが短く映ったものの、今回は長く見せている点と、腹回りがすっきりしている…

【天皇賞・秋馬体診断】リアルスティール

【リアルスティール 評価A】 デビュー以来最長の休養期間だった前走の毎日王冠だが、しっかりと仕上がっていたので体つきに大きな変化はない。ただ、大幅に良化しているのが毛ヅヤだろう。当時は写真と同じく曇天だったが、今回の方が明らかに肌ツヤに光が…

【天皇賞・秋馬体診断】サトノクラウン

【サトノクラウン 評価C】 骨格が完成されて、全体的なバランスは宝塚記念と同様。凜(りん)とした立ち姿は、さすがと思わせる存在感がある。 ただ、厚ぼったい首回りに加えて、ボテッとした腹回り。現段階ではかなり余裕を残している印象だ。トモの筋肉量…

【天皇賞・秋馬体診断】ソウルスターリング

【ソウルスターリング 評価A】 キ甲が抜けたこととトモの発達によって、背中に走る力の源が凝縮された感。その背中の割にはお腹が長く、このバランスが可動域を広げているのだろう。 長躯短背は名馬の証し。加えて、柔軟な筋肉の質、シャープな腰回りは、牝…

【天皇賞・秋馬体診断】ネオリアリズム

【ネオリアリズム 評価B】 太い首と立派な腹袋が特徴的な馬体。全体的なバランスを考えると肩、肘回りの筋肉がもう少し盛り上がってもいいように思うが、1週前なら十分過ぎるほどの仕上がりだ。 パーツ、パーツが太く、ガッシリとしていて、トモのボリュー…

【天皇賞・秋展望】キタサンブラック始動! 

追う堀厩舎2頭、リアルスティール 「天皇賞(秋)・G1」(29日、東京) テイエムオペラオーに続く史上2頭目の天皇賞V3へ、史上5頭目の春秋・天皇賞連覇へ-。年内での引退、種牡馬入りが発表されたキタサンブラックが始動する。 宝塚記念で9着に敗…

【天皇賞・秋展望】春秋制覇を目指す武豊騎手騎乗のキタサンブラックが中心

◆第156回天皇賞(秋)・G1 第156回天皇賞・秋・G1が10月29日、東京競馬場の芝2000メートルを舞台に行われる。 春秋制覇を目指すG1・5勝馬キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)は、思わぬ敗戦を喫した宝塚記念(9着)以来の…