3連複formation全頭流し!

競馬好きな人が身勝手な予想をするだけです。


馬体診断

【宝塚記念】ミッキークイーン90点 

前走よりも着実に体調向上 ミッキークイーンも着実に体調を上げています。ヴィクトリアマイルよりも腹周りがフックラしている。牝馬にとってこのフックラさは大切な要素です。 立ち方にもゆとりがある。これまでは後肢を必要以上に前へ踏み込みながら立って…

【宝塚記念】スピリッツミノル70点 

つなぎ立ち気味で硬い 太い首、発達したキ甲、精かんな顔立ち。古馬らしい姿です。ただ、トモは前肢に比べて薄め。つなぎが立ち気味で硬く映ります。 www.sponichi.co.jp 往復のJRと宿泊がセットになって、こんなにお得!!

【宝塚記念】レインボーライン80点 

腹周りだいぶしっかり とてもフックラしたつくり。440キロ前後の体重以上に体を大きく見せています。春の天皇賞時には物足りなく映った腹周りもだいぶしっかりしてきました。 ただし、相変わらずリングバミをきつくかんでいる。口角が上がって歯を見せて…

【宝塚記念】シュヴァルグラン80点 

体調◎も目に集中力ない 見栄えのいい栗毛にしても毛ヅヤが際立っています。背中が長い典型的なステイヤー体形。距離短縮はつらいところですが、体調は非常にいい。 立ち姿には少し注文があります。相変わらずトモを流しながら、尾を上げています。目にも集中…

【宝塚記念】サトノクラウン85点 

重厚で道悪馬場に最適 欧州血統を体現したような重厚な前後肢。筋肉がせり上がり、パワーを前面に押し出した体つきです。その半面、素軽さには欠ける。こういう体形は高速馬場よりも時計のかかる道悪の方が向いているでしょう。 大阪杯時には頭を上げながら…

【宝塚記念】ヒットザターゲット70点 

腹周りが寂しい… 大型馬の割に腹周りにゆとりがありません。昨年の有馬記念よりハミをしっかりくわえていますが、浮足だって立っています。 www.sponichi.co.jp ふとんクリーナーはレイコップ 医師として働いていた時“アレルギー症状を根本的に予防できるよ…

【宝塚記念】シャケトラ80点 

春天よりもマシな状態 天皇賞・春時には神経質そうに尾を上げていましたが、今回はマシになっています。毛ヅヤも良好です。 顔をカメラマンの方へ向けたときに撮影した写真。そのため口元や首差し、右前肢の状態は判断できませんが、とても利口そうな顔立ち…

【宝塚記念】ゴールドアクター100点!

余裕ある充実の立ち姿 今週の日曜は有馬GPホースの復活祭だ。鈴木康弘元調教師がG1出走馬の馬体を診断する「達眼」。第58回宝塚記念(25日、阪神)ではキタサンブラックとともに一昨年の有馬記念優勝馬ゴールドアクターに満点を付けた。達眼が捉えた…

【宝塚記念】キタサンブラック100点!

まるで大器晩成の見本 キタサンブラックに死角はあるのか。大本命馬を蹴飛ばして、ひと足早い“夏のボーナス”をつかみたい穴党諸氏の依頼で、馬体の隅々まで目を光らせてみると…。穴党の諸君には残念な知らせです。死角は皆無。体つきや立ち姿に非の打ちどこ…

【宝塚記念】ミッキーロケット80点 

体が少し詰まり気味 トモ、肩、首にキングカメハメハ産駒らしい厚手の筋肉を付けています。首が短めで体も少し詰まり気味。腹袋は480キロ前後の体重以上にボリュームがある。2200メートルは向いています。 ただ、尾を上げた立ち姿が気になる。少し神…

【宝塚記念馬体診断】キタサンブラック

【キタサンブラック=評価A】 大阪杯は皮膚の厚ぼったいフォルムと判断しB評価にしたが、実際は坂路で3本乗るなど筋肉量を増やした二千仕様だった。そして天皇賞春は、大阪杯よりスラッとした姿形。明らかに京都の三二を意識した仕上げでSに近いA評価に…

【宝塚記念馬体診断】シュヴァルグラン

【シュヴァルグラン=評価B】 阪神大賞典が10キロ減。そしてさらにハードに鍛えた天皇賞春は6キロ減。有馬記念から換算すると18キロ減だが、細化はなく無駄肉をそぎ落としたシルエット。長距離戦を意識したシャープな造りは、意欲的な調教のたまものだ…

【宝塚記念馬体診断】シャケトラ

【シャケトラ=評価A】 マンハッタンカフェ産駒らしい手脚や胴の長さは感じさせるが、全体的に筋肉量が多いのは母父シングスピールを多分に継承している影響かもしれない。キャリア6戦で挑んだ天皇賞春の時も好馬体を誇示してA評価にしたが、今回も前後の…

【宝塚記念馬体診断】サトノクラウン

【サトノクラウン=評価B】 前・後肢のバランスは均等。腹袋をボテッと見せるのはこれまでと同様だが、それでも少し余裕を持たせたつくりで、大阪杯でデビュー以来初めて2桁の馬体減があった経緯から中間は回復を優先させた可能性が高い。 ただ今回も長距…

【宝塚記念馬体診断】ゴールドアクター

【ゴールドアクター=評価A】 下見所から気持ちが入る分、発汗しやすいが、気温の高いこの時季的にも量がネックとなりそう。当馬の場合は精神面がポイントを占めるだけに、直前の気配はやはり注意しておきたい。 体つきとしては天皇賞・春の1週前と比較し…

【宝塚記念馬体診断】ミッキークイーン

【ミッキークイーン=評価B】 走らせると力感はあるが、写真撮影では小柄な牝馬らしくこぢんまりと見せることが多い。 前走時でも皮膚が薄く細身のシルエットだったが、これは高速馬場と化す東京競馬を踏まえた仕上げの印象を受けた。渋った馬場になったの…

安田記念・馬体写真

G1馬体診断写真 ブラックスピネル 評価B サトノアラジン 評価C クラレント 評価C www.daily.co.jp

【安田記念馬体診断】イスラボニータ

【イスラボニータ=評価B】 体つきは年々厚みを増し、特に首差しは他とは一線を画する発育。体形だけを見れば走りが窮屈になりそうな印象だが、当馬は重心の低い走法で可動域が広いフットワーク。関節と筋肉が非常に柔らかいのが特徴で、これぐらいがっしり…

【安田記念馬体診断】ステファノス

【ステファノス=評価C】 基本的には撮影者側に首を向けるが、その表情はまちまちで今回は目つきが鋭い。ディープ産駒だが、母系は砂もこなせる血筋。立ち爪で破折気味の脚元+かき込みの利いた走りはそのあたりの影響し、切れよりは長く脚を使うワンペース…

【安田記念馬体診断】エアスピネル

【エアスピネル=評価B】 昨年は3冠レースにすべて出走し4、4、3着だが、タフさと安定感はサトノダイヤモンドに次ぐと言ってもいいだろう。ただ太くて短めの首差しや立ち気味の肩の角度+豊富な筋肉量と背中の長さを踏まえれば、マイラーの可能性は高い…

【安田記念馬体診断】レッドファルクス

【レッドファルクス=評価C】 縦位置での幅が立派なつくり。バランスは前肢が勝る体形で、横からの見た目で薄いシルエットに映るのはこれまでと変わらず。背が低めでピッチ走法が特徴だが、ゆったりとした胴のつくりからは距離自体は守備の範囲内。それでも…

【安田記念馬体診断】アンビシャス

【アンビシャス=評価C】 首差しは少し短めで肩の角度は立ち気味。脚が細くて長いため、スラッとしたシルエットだ。多少肩から前腕にかけての筋肉量が多いためマイル~二千のイメージだが、走法+気性を加味してもマイル戦は魅力である。ただ、今年の中山記…

【安田記念馬体診断】ロゴタイプ

【ロゴタイプ=評価B】 黒光りする毛色の影響もあって元々見栄えのする体つき。前・後肢のバランスは非常に良く今回も整ったシルエットで、首差しも適度な厚みをキープできている。代謝のいい時季になり、少しゆったりと見せていた中山記念1週前時と比較し…

【ダービー馬体診断】アルアイン

【アルアイン=評価A】 首差しは太めで少し寸の詰まった体形。トモのボリューム感は目を見張り筋肉隆々の馬体を誇示している。ストライドが伸びる走法ではないことと、体形からこの馬の距離適性はマイル~二千というのが見解だ。ただ皐月賞V時に比べると全…

【ダービー馬体診断】アドミラブル

【アドミラブル=評価A】 ノドの手術後から3連勝。芝2400メートルと中3週にこだわったローテで無駄打ちすることなくこの舞台に上り詰めてきた。再度の関東遠征でも青葉賞と同じルーティーンで調整。1週前追い切り後の撮影で馬体の細化がないのは何よ…

【ダービー馬体診断】ペルシアンナイト

【ペルシアンナイト=評価S】 ハービンジャー産駒は、首差しが太く腹回りがボテッと映る寸詰まりのタイプが多い印象。筋肉量が多いためかハマった時は相当な爆発力を秘めているが、トモ腰に甘さが残るため器用さを欠く。さらに言えば、コースによって得手不…

【ダービー馬体診断】レイデオロ

【レイデオロ=評価B】 母父のシンボリクリスエスが色濃く出ている影響か、縦幅の狭い胴のつくり。走重心は少し高めだが、体形的には距離の融通性は感じられる。明らかに緩みのあった皐月賞1週前と比較してスッキリとした腹回り。太く映った首差しも窮屈さ…

【ダービー馬体診断】サトノアーサー

【サトノアーサー=評価A】 首差しが長くゆったりとした胴と長い脚。伸びのあるフットワークからすれば芝の二四は望むところだが、勝ち気過ぎる気性がどう影響するかだろう。年明け当初のきさらぎ賞→皐月賞→ダービーの予定が、負けたことにより毎日杯→ダー…

【ダービー馬体診断】ダイワキャグニー

【ダイワキャグニー=評価B】 手脚が長く、体高があり、見栄えのする体つき。2歳時から既にバランスは取れており、いい意味で大きくシルエットは変わっていない。皮膚の質は厚ぼったいが、筋肉量が多くない分、スマートに映る体形からも距離への対応は問題…

【ダービー馬体診断】スワーヴリチャード

【スワーヴリチャード=評価A】 共同通信杯から約2カ月ぶりだった皐月賞(6着)は、目つきやしぐさなどにやんちゃな面を残しつつも筋肉質の馬体は示していた。しかし今回は前走時より間隔が詰まっているためか、より胴長でスラッとしたフォルムになってい…