3連複formation全頭流し!

競馬好きなオッさんが気が向いた時に予想を公開!そんなオッさんが気になった競馬ニュースの備忘録!

菊花賞
富士ステークス

馬体診断

【菊花賞馬体診断】キセキ

【キセキ 評価B】 父ルーラーシップ同様の可動域の広さは好素材の証明だが、まだキ甲が抜けずトモ高の体形で幼さを残す姿形。また立ち爪で破折気味の脚元からすれば、ある程度ギアチェンジをしながらトップギアに入るイメージだ。 近4走は速い上がりをマー…

【菊花賞馬体診断】ミッキースワロー

【ミッキースワロー 評価B】 胴長で体高があり、スマートな輪郭。夏を越してもシルエットを保てており、セントライト記念時で482キロ。バランス型で皮膚の質からもボテッと見せない。 臀部(でんぶ)がくっきりと割れていた前走時の1週前と比較して後肢…

【菊花賞馬体診断】アルアイン

【アルアイン 評価B】 秋はセントライト記念からの始動だったが、春とは違うシャープなシルエット。菊花賞を意識したつくりに思えたが、結果は完敗の2着に終わってしまった。ただトモのボリューム感が物足りなかったあたりは、久々+関東への遠征競馬が響…

【菊花賞馬体診断】サトノアーサー

【サトノアーサー 評価B】 激しい気性で折り合いに課題はあるが、王道の神戸新聞杯3着とで一応のメドが立ち菊花賞に駒を進めてきた。1週前追い切り後の撮影で、今すぐにでも使えるぐらいスカッとしたシルエットだ。 爪が四本とも白い(俗称四白)馬は筋肉…

【菊花賞馬体診断】サトノクロニクル

【サトノクロニクル 評価A】 ハーツクライ産駒らしく、ひと夏越しての成長を感じさせるシルエット。春先は脚長+胴長のフォルムながら前が勝った体形。トモのボリュームが物足りず角張ったラインだったが、秋初戦のセントライト記念3着時が、丸みのあるシ…

【菊花賞馬体診断】ダンビュライト

【ダンビュライト 評価B】 皐月賞3着でダービーが6着。そして秋初戦が4着と相手なりに頑張るタイプだが、馬体の全体像が大きく変わった印象はない。また頭や耳の角度や目つきなども、ほぼほぼ春と変わらぬたたずまいなのはある意味評価していいかもしれ…

【秋華賞馬体診断】アエロリット

【アエロリット 評価A】 クロフネ産駒は緩く見せがちな体形の馬が多いなか、当馬は非常にシャープで、締まる部分が締まったバランス型。夏を越してもがっしりとし過ぎず、立ち姿でも柔らかみを感じさせている。 毛色の影響で写真ではくすんで見せるが、肌質…

【秋華賞馬体診断】ラビットラン

【ラビットラン 評価B】 ダートで活躍馬を多く出すタピット産駒。初芝で勝利を飾ったとはいえ、走破時計と中京の舞台を踏まえれば半信半疑だったが、破壊力満点の末脚で前哨戦を制した。 脚長で肩の角度が立ち気味。あまり前肢のストライドが伸びない印象だ…

【秋華賞馬体診断】ファンディーナ

【ファンディーナ 評価B】 ディープインパクト産駒の大型馬で迫力があり、春同様に前がかなり勝ったシルエット。前走のローズSも22キロ増だったが、デビューから減り続けた馬体重を戻したのが大半だろう。実質的には、10キロ程度の成長分と判断したい。 …

【秋華賞馬体診断】ディアドラ

【ディアドラ 評価A】 春は強行軍と思えるローテーション。中1週で挑んだオークス1週前は、メリハリを欠き股あたりが少しへこんだシルエット。馬体診断では下降気味の状態と判断したが、結果は中身の濃い4着だった。 これは心身両面でこの馬がタフという…

【秋華賞馬体診断】リスグラシュー

【リスグラシュー 評価A】 ローズSは、デビュー戦と比較しても4キロ増の436キロ。シルエットの全体像は、正直大差はない印象を受ける。 もちろん、今回も腹のラインはシャープだが、あばらを見せながらもトモがパンパンに膨らんでいるのは、間違いなく…

【秋華賞馬体診断】モズカッチャン

【モズカッチャン 評価B】 春に比べるとキ甲は抜けてきたが、相変わらず頭が高い位置にありトモ高のシルエット。前走のローズSは自己最高体重の482キロだったが、重め感なく仕上がっており、成長を感じさせた。 ただ、この中間はさらにボリュームのある…

【スプリンターズS馬体診断】セイウンコウセイ

【セイウンコウセイ 評価A】 // 「スプリンターズS・G1」(10月1日、中山) 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評のある僚紙・馬サブロー調教班の佐野裕樹(美浦)、竹原伸介(栗…

【スプリンターズS馬体診断】ダンスディレクター

【ダンスディレクター 評価A】 // 「スプリンターズS・G1」(10月1日、中山) 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評のある僚紙・馬サブロー調教班の佐野裕樹(美浦)、竹原伸介(…

【スプリンターズS馬体診断】ダイアナヘイロー

【ダイアナヘイロー 評価A】 // 「スプリンターズS・G1」(10月1日、中山) 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評のある僚紙・馬サブロー調教班の佐野裕樹(美浦)、竹原伸介(栗…

【スプリンターズS馬体診断】ビッグアーサー

【ビッグアーサー 評価C】 // 「スプリンターズS・G1」(10月1日、中山) 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評のある僚紙・馬サブロー調教班の佐野裕樹(美浦)、竹原伸介(栗東…

【スプリンターズS馬体診断】ファインニードル

【ファインニードル 評価B】 // 「スプリンターズS・G1」(10月1日、中山) 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評のある僚紙・馬サブロー調教班の佐野裕樹(美浦)、竹原伸介(栗…

【スプリンターズS馬体診断】レッドファルクス

【レッドファルクス 評価C】 // 「スプリンターズS・G1」(10月1日、中山) 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評のある僚紙・馬サブロー調教班の佐野裕樹(美浦)、竹原伸介(栗…

【宝塚記念】ミッキークイーン90点 

前走よりも着実に体調向上 ミッキークイーンも着実に体調を上げています。ヴィクトリアマイルよりも腹周りがフックラしている。牝馬にとってこのフックラさは大切な要素です。 立ち方にもゆとりがある。これまでは後肢を必要以上に前へ踏み込みながら立って…

【宝塚記念】スピリッツミノル70点 

つなぎ立ち気味で硬い 太い首、発達したキ甲、精かんな顔立ち。古馬らしい姿です。ただ、トモは前肢に比べて薄め。つなぎが立ち気味で硬く映ります。 www.sponichi.co.jp 往復のJRと宿泊がセットになって、こんなにお得!!

【宝塚記念】レインボーライン80点 

腹周りだいぶしっかり とてもフックラしたつくり。440キロ前後の体重以上に体を大きく見せています。春の天皇賞時には物足りなく映った腹周りもだいぶしっかりしてきました。 ただし、相変わらずリングバミをきつくかんでいる。口角が上がって歯を見せて…

【宝塚記念】シュヴァルグラン80点 

体調◎も目に集中力ない 見栄えのいい栗毛にしても毛ヅヤが際立っています。背中が長い典型的なステイヤー体形。距離短縮はつらいところですが、体調は非常にいい。 立ち姿には少し注文があります。相変わらずトモを流しながら、尾を上げています。目にも集中…

【宝塚記念】サトノクラウン85点 

重厚で道悪馬場に最適 欧州血統を体現したような重厚な前後肢。筋肉がせり上がり、パワーを前面に押し出した体つきです。その半面、素軽さには欠ける。こういう体形は高速馬場よりも時計のかかる道悪の方が向いているでしょう。 大阪杯時には頭を上げながら…

【宝塚記念】ヒットザターゲット70点 

腹周りが寂しい… 大型馬の割に腹周りにゆとりがありません。昨年の有馬記念よりハミをしっかりくわえていますが、浮足だって立っています。 www.sponichi.co.jp ふとんクリーナーはレイコップ 医師として働いていた時“アレルギー症状を根本的に予防できるよ…

【宝塚記念】シャケトラ80点 

春天よりもマシな状態 天皇賞・春時には神経質そうに尾を上げていましたが、今回はマシになっています。毛ヅヤも良好です。 顔をカメラマンの方へ向けたときに撮影した写真。そのため口元や首差し、右前肢の状態は判断できませんが、とても利口そうな顔立ち…

【宝塚記念】ゴールドアクター100点!

余裕ある充実の立ち姿 今週の日曜は有馬GPホースの復活祭だ。鈴木康弘元調教師がG1出走馬の馬体を診断する「達眼」。第58回宝塚記念(25日、阪神)ではキタサンブラックとともに一昨年の有馬記念優勝馬ゴールドアクターに満点を付けた。達眼が捉えた…

【宝塚記念】キタサンブラック100点!

まるで大器晩成の見本 キタサンブラックに死角はあるのか。大本命馬を蹴飛ばして、ひと足早い“夏のボーナス”をつかみたい穴党諸氏の依頼で、馬体の隅々まで目を光らせてみると…。穴党の諸君には残念な知らせです。死角は皆無。体つきや立ち姿に非の打ちどこ…

【宝塚記念】ミッキーロケット80点 

体が少し詰まり気味 トモ、肩、首にキングカメハメハ産駒らしい厚手の筋肉を付けています。首が短めで体も少し詰まり気味。腹袋は480キロ前後の体重以上にボリュームがある。2200メートルは向いています。 ただ、尾を上げた立ち姿が気になる。少し神…

【宝塚記念馬体診断】キタサンブラック

【キタサンブラック=評価A】 大阪杯は皮膚の厚ぼったいフォルムと判断しB評価にしたが、実際は坂路で3本乗るなど筋肉量を増やした二千仕様だった。そして天皇賞春は、大阪杯よりスラッとした姿形。明らかに京都の三二を意識した仕上げでSに近いA評価に…

【宝塚記念馬体診断】シュヴァルグラン

【シュヴァルグラン=評価B】 阪神大賞典が10キロ減。そしてさらにハードに鍛えた天皇賞春は6キロ減。有馬記念から換算すると18キロ減だが、細化はなく無駄肉をそぎ落としたシルエット。長距離戦を意識したシャープな造りは、意欲的な調教のたまものだ…