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ゴールドシップ初年度産駒4頭がセレクトセールに上場を予定

新しい収入の柱を作り、未来の安定が欲しい



遺伝能力も高く、産駒も総じてバネがある

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 G1・6勝のゴールドシップ種牡馬入りして2年目。来週のセレクトセール当歳(11日、北海道・ノーザンホースパーク)に初年度産駒4頭が上場を予定する。けい養先の北海道新冠町ビッグレッドファームを訪れた川上大志記者が、“芦毛の怪物”の今を「見た」。

 ゴールドシップを生で見るのは、ラストランの15年有馬記念(8着)以来。放牧地で草をはみながらのんびり移動する姿は荒々しかったあの頃とは全く違う。毛色もだいぶ白くなったが、今も変わらず人気者で、熱心なファンがカメラ片手に見守っていた。

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 種牡馬となった昨年度の種付け数は109頭。同牧場では123頭のアイルハヴアナザーに次ぐ数字だ。現役時はゲートでごねて発走を待たせるなど、その個性も魅力だった“芦毛の怪物”だが、父になってからは「牝馬を待たせない手際の良さが際立っています」。そう語るのは担当のスタリオン責任者・福田一昭さん(48)だ。

 “臨戦態勢”がすぐ整わない馬も少なくないが、種付け場に入る前から準備万端。「物覚えが良く体も柔らかい。終了まで5分以上かかったことがないんです」と舌を巻く。好みのタイプを聞けば「選り好みせず、どの馬にも優しく接していますね。強いて言えば若い牝馬が好きみたいですが(笑い)」と教えてくれた。

 セレクトセールでは当歳馬4頭が上場予定。「遺伝能力も高く、産駒も総じてバネがある。芝の長いところが向きそうですね。芦毛の子が多いんですよ」と福田さんは目を細める。順調なら初年度産駒のデビューは19年。その船出が今から待ち遠しい。(川上 大志)

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