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サトノダイヤモンド暗雲、降水確率69%/凱旋門賞

週末に向けては“暗雲”が忍び寄っている

 

シャンティイ(フランス)25日=太田尚樹】日本勢の悲願達成へ“暗雲”か。凱旋門賞(G1、芝2400メートル、仏シャンティイ)当日10月1日は雨の可能性が高まってきた。現地関係者の信頼を集めるアキュウェザー社は25日時点で「降水確率69%」と予報。良馬場希望のサトノダイヤモンド(牡4、池江)にとって大きな懸念材料だ。一方で大本命エネイブル(牝3、英国)や道悪巧者チンギスシークレット(牡4、ドイツ)は馬場悪化で有利となる。

 月曜朝のシャンティイは薄い雲に覆われた。前日までの快晴から一転したものの、雨の気配はない。ただ、週末に向けては“暗雲”が忍び寄っている。

 凱旋門賞当日の10月1日は雨の可能性が高まってきた。世界大手の気象情報会社アキュウェザーの予報によると、降水確率は69%。レース2日前の金曜にも、にわか雨と雷雨を予想している。同社の予報精度は現地で評判が高く、池江師も「ピタッと当てる。フランスでもみんな見ている」と数あるサイトの中で最も信頼を置いているほどだ。

 日本代表サトノダイヤモンドにとっては「涙雨」となる。重馬場のフォワ賞では自己ワーストの4着。ルメール騎手は「天気による。良馬場が欲しい。馬場が重かったら難しくなる」と晴天を熱望していた。8月からシャンティイに滞在中の岩崎助手によれば、フォワ賞後はまとまった雨が降っていないという。「馬場は乾いてきている。あとは競馬の前にどうなるかですね」。シャンティイ競馬場の芝も絶好の状態へ回復。ここまでは理想的な天候が続いているが…。

 一方で「恵みの雨」を待ちこがれるライバルもいる。大本命エネイブルは馬場悪化も大歓迎だ。5馬身差楽勝の英オークス、4馬身半差で圧倒Vの「キングジョージ」はいずれも雨天。2400メートルの持ち時計は2分32秒13で、高速馬場となると未知数でもある。さらに、フォワ賞を制したドイツ馬チンギスシークレットは道悪の鬼といえる。陣営は良馬場なら回避も示唆しているほどだ。

 あとは天に祈るしかない。池江厩舎へは、日本のファンを代表して日刊スポーツから太田手作りの(平本記者に依頼するべきだったか?)てるてる坊主が贈呈された。競馬に絶対はなく、天気予報にも絶対はない。人事を尽くして天命を待つのみだ。

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