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リアルスティール矢作師「ようやく本格化してきました」/天皇賞(秋)共同会見

パワーがあるので馬場は不問

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リアルスティールを管理する矢作芳人調教師

――前走の毎日王冠を振り返ってください。
矢作 目標はここ(天皇賞秋)だったので仕上がり状態としては今一つだった中で、あの内容の競馬。本当に強かったと思いますし、自分の期待以上の走りでした。

――昨年のドバイターフ以来の勝利でした。
矢作 いろいろあった馬なので、本当にうれしかったです。

――今年はドバイターフ断念もありました。休養した効果は?
矢作 昨年は夏の暑さにやられたので、今年は早めに北海道に持っていって牧場のスタッフとうちのスタッフがうまく連携して仕上げてくれたな、と思っています。

――昨年の安田記念からの直行に比べると、いい臨戦過程ということでしょうか?
矢作 叩けたことは大きいと思います。

――今朝の追い切りは併せ馬で先着しています。指示は?
矢作 指示は52秒、前半は折り合いに専念して終い伸ばすというものでした。指示どおりの追い切りをしてくれたと思います。

――状態としては上積みはありますか?
矢作 馬体面は仕上がっていたので大きな変化はないと思いますけれど、息づかいが格段に良化したと思います。

――今回の舞台は天皇賞(秋)、昨年はモーリスの2着でした。
矢作 いま日本で行われているGIレースの中で最も彼に適した舞台であることは間違いないと思います。

――今回はシュミノー騎手との新コンビとなります。
矢作 去年から今年のはじめにかけて乗った時の乗り方が、自分としてはリアルスティールに合うのではないかと考えています。大きなところも勝っているジョッキーですから、乗せる限りは任せるだけです。

――道悪は?
矢作 パワーがあるので馬場は不問だと思っています。ただ、めちゃくちゃ巧い馬もいるのでね(笑)。まぁ、うちの馬に関しては気にしません。

――悲願の国内GIタイトルに向けて、抱負を。
矢作 以前から、特に3歳時は素質だけで走っていると言っていたと思うんですが、ここにきてようやく本格化してきたのかな、という風に感じます。いいメンバーが揃いますけれども、うちの馬もいい状態で出せると思いますので応援よろしくお願いします。

(取材:花岡貴子)

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