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【スプリンターズS展望】注目は武豊騎手騎乗予定のダイアナヘイロー

【1日分全R予想】とにかく馬券に入れておきたい3頭 


スプリントG1馬3頭に挑む

◆第51回スプリンターズS・G1(10月1日、芝1200メートル、中山競馬場

 第51回スプリンターズS・G1が10月1日、中山競馬場の芝1200メートルで行われる。

 絶対王者が不在のスプリント、マイル路線でひときわ安定した走りを見せるのが、昨年の覇者レッドファルクス(牡6歳、美浦尾関知人厩舎)。昨年は1着から最下位まで0秒7差の大激戦のなか、Mデムーロ騎手のステッキに鋭く反応。2着のミッキーアイルを頭差とらえて、G1タイトルを手にした。今年は高松宮記念安田記念とも僅差の3着。週末の天候が読めない現時点ではパワーも備える晴雨兼用の本馬を中心に据えるのが正解だろう。

 重賞2戦目となった高松宮記念稍重)でG1初制覇を果たしたセイウンコウセイ(牡4歳、美浦上原博之厩舎)はレッドファルクス同様、ダートとの二刀流でならしただけにパワーを要する馬場は得意。前走の函館スプリントSは高速馬場に手を焼き、4着に敗れたが、坂のある中山へのコース替わりはプラスに働くか。

 昨年の高松宮記念の勝ち馬ビッグアーサー(牡6歳、栗東藤岡健一厩舎)は昨年末の香港スプリント(10着)以来の実戦。復帰戦を何度か見送ってきただけに、仕上がりが注目を集めそう。1週前は栗東の坂路で51秒8とまずまずの動きを見せた。当週でどれだけ状態を上げることができるか、1番人気に推されながら12着に敗れた昨年のリベンジを果たすことができるか。

 スプリントG1ウィナーの3頭に、勢いを武器に挑むのがダイアナヘイロー(牝4歳、栗東福島信晴厩舎)。500万、1000万、1600万を連勝して臨んだ前走の北九州記念で重賞を初制覇して現在4連勝中。名手・武豊騎手は完全に手の内に入れた印象で、夏を順調に使われた強みを生かしたい。

 上がり馬ファインニードル(牡4歳、栗東高橋義忠厩舎)は前走のセントウルSで重賞初V。今回と同じ舞台となる中山・芝1200メートルで勝ち星(アクアマリンS=1600万)があり、父アドマイヤムーン譲りの切れ味が直線の急坂でさく裂するか。

 高松宮記念で2着に踏ん張ったレッツゴードンキ(牝5歳、栗東梅田智之厩舎)。前走のヴィクトリアマイルは11着に敗れた。2015年の桜花賞馬であることを忘れたわけではないが、現状は1200メートルに最も可能性を感じる。

 アイビスSD1着、セントウルS2着と短距離戦で信頼感があるラインミーティア(牡7歳、美浦水野貴広厩舎)、昨年のこのレースで15着に敗れて以来、大崩れがないダンスディレクター(牡7歳、栗東笹田和秀厩舎)、横山典騎手への乗り替わりが不気味なキングハート(牡4歳、美浦星野忍厩舎)、キーンランドC(6着)をひと叩きして上昇したモンドキャンノ(牡3歳、栗東安田隆行厩舎)、良馬場ならまだ捨てきれないメラグラーナ(牝5歳、栗東池添学厩舎)など、チャンスのある馬たちが、両手に余る大混戦だ。

 香港勢ではブリザード(セン6歳、Pイウ厩舎)はすでに来日し、順調に調整を続けている。27日に中山競馬場の芝コースでモッセ騎手が騎乗し、追い切る予定。(大上 賢一郎)

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