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【神戸新聞杯】レイデオロ始動 藤沢和師「いい夏休み」

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充電MAX

「第65回神戸新聞杯」(24日、阪神)にダービー馬レイデオロが出走する。夏の休養で充電を完了しての秋始動戦。“競馬のレジェンド”藤沢和雄師(65)が手掛けるダービー馬は順風満帆に新たな戦いに挑む。

 馬場の外ラチからレイデオロの動きを追った藤沢和師が少しだけ表情を緩めた。肩を並べて見届けたかつての盟友、岡部幸雄元騎手に視線を向けると、いつもの軽口を叩いた。「順調だよ、ジョッキー。でも、5歳にならなきゃ良くならない。なにしろレディブロンドだから(笑い)」。ジョークに包んだ血統的な見立て。5歳デビューで5連勝した祖母レディブロンドを知る岡部氏は「そうだな」とうなずいた。

 ダービーは競走生活のゴールではない。タイトルに目がくらんで若い馬を追い込み過ぎると駄目になっちゃう…とは師が繰り返してきた自戒の言葉。ダービー優勝後は嫌みに聞こえると思ったのか、全く口にしなくなったが、完成途上の3歳馬に無理をさせない“藤沢イズム”に変節はない。「まだ本気にさせるな。スイッチが入るとギュンと行ってしまうから、のんびり穏やかにやろう」。ノーザンファーム天栄(福島)から8月23日に帰厩後、調教を担当する五十嵐に同師はこんな指示を出している。

 「精神的にどっしりして、春よりたくましくなってます」とは五十嵐。3歳夏を越しての成長だろう。藤沢和師も「いい夏休みが取れたんじゃないか。身長が少し伸びたし、体重も10キロ増えている。(気持ちの面も)調教で張り切り過ぎないのがいい」と続けた。

 始動戦・神戸新聞杯後はJCに向かうプランだが、始動ぶりによっては天皇賞・秋菊花賞へ矛先を向ける可能性もある。「健康で走るのが大好きな馬。ビシバシ稽古も要らない。そして…強い」。レジェンドトレーナーによる今春の評価はどう更新されていくのか。期待の高まるダービー馬の秋に注目だ。

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