3連複formation全頭流し!

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【アイビスサマーダッシュ展望】昨年の2着馬で直線巧者のネロが中心

【1日分全R予想】とにかく馬券に入れておきたい3頭 


相手は韋駄天Sか

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◆第17回アイビスサマーダッシュ・G3(30日・芝1000メートル、新潟競馬場

 日本唯一の直線重賞、第17回アイビスサマーダッシュ・G3が7月30日、新潟競馬場の直線芝1000メートルの舞台で行われる。

 昨年2着馬ネロ(牡6歳、栗東森秀行厩舎)が中心か。その昨年は、サマースプリントシリーズを制したベルカントに頭差競り負けたが、その後、京阪杯を制するなど速力は健在。当コースは【2300】と連対率100パーセントの舞台。あとは斤量58キロ、己との戦いになる。

 前走、韋駄天Sを完勝したフィドゥーシア(牝5歳、栗東松元茂樹厩舎)は春秋スプリントG1(スプリンターズS高松宮記念)を制したビリーヴの娘。父のメダリアドーロは19戦13勝、米ダートG1・5勝したレイチェルアレクサンドラを送った。すでに22戦を消化している5歳牝馬が、いよいよ本格化の時を迎えた。母の初重賞制覇も19戦目(2002年セントウルS)。受け継いだスピードを武器に、今後母の軌跡をなぞっていけるか。

 韋駄天Sで2着だったシンボリディスコ(牡7歳、美浦高橋祥泰厩舎)。2015年のアイビスSD(2着=優勝ベルカント)以来の連対で、【0310】の直線競馬の舞台がやはりベスト条件だ。まだキャリアは25戦。7歳にしてはフレッシュさは残っており、叩き2戦目の上昇があれば馬券圏内への突っ込みも。同3着のレッドラウダ(牡4歳、栗東音無秀孝厩舎)も【1111】の直線巧者。父ダイワメジャー譲りの速力と若さで、有力どころに立ち向かう。

 アクティブミノル(牡5歳、栗東北出成人厩舎)は重賞2勝馬(14年函館2歳S、15年セントウルS)。逃げた前走のCBC賞(3着)で久々の馬券圏内に粘り込むなど、復調気配。初めての直線競馬投入が起爆剤になる可能性はある。(大上 賢一郎)

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