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【函館2歳S】キセキ雨うれしい!血統的に道悪は走る

【1日分全R予想】とにかく馬券に入れておきたい3頭 


函館は土曜が雨のち曇り、日曜が雨時々曇りの予報

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函館開催の最終週を飾るのは函館2歳ステークス。世代最初の重賞だが、あいにく土日とも雨予報で道悪の可能性が高い。芝の道悪は全馬が未経験だが、これを歓迎するのがデルマキセキの友道調教師だ。雨で時計のかかる芝はもってこいのパワータイプで、20日の追い切りでも体調の良さを見せつけた。

 関係者の中にはナンヨープランタンやカシアスが強いという声もあるが、キャリアの浅い2歳馬による世代最初の重賞だけに「抜けた存在がいない」というのが大多数だ。しかも、週末の函館は土日が雨予報で道悪となる可能性が高い。出走全馬が芝の道悪を経験しておらず、波乱の可能性は十分にある。

 実は、週末の雨が大歓迎の馬がいる。友道厩舎の牝馬デルマキセキだ。6月25日の函館新馬戦(芝1200メートル)で、4頭横並びの大接戦を制したが、乗り込み十分だったため「もう少し楽に勝てると思っていた」というのが友道調教師の本音。「パワーがあるし、ゆくゆくはダートという感じもあるから、雨で時計がかかるのはいいと思う」と見解を続ける。

 スキャットダディ産駒は日本で走った馬が少ないものの、芝の良馬場で【2・0・5・31】の勝率5・3%に対し、稍重~不良では【3・3・2・7】で同20%と道悪で大きく浮上する。同産駒のマディディも、友道調教師の管理時に芝の稍重で2勝し、不良のファルコンSで4着に健闘した。血統的にも道悪はプラスだ。さらに、2000年以降、函館2歳Sが稍重~重で行われた3回は、全て牝馬がワンツーを決めているという好データもある。

 20日の追い切りの動きも上々だ。Wコースで藤岡康騎手が軽く仕掛けただけで、ラスト1ハロン12秒6(5ハロン69秒5)の好反応を見せ、古馬ハイドロフォイル(500万下)の内から1/2馬身前に出た。「デビュー前より反応が良くなっている。1回使っても思ったよりテンションが上がっていないし、ちょうどいい状態」と鞍上も好感触だ。

 「デビュー前からこのレースへの挑戦を考えていた。牝馬でもカイバをよく食べるし、勝負根性もあるのがいいね」と友道師は明かす。実は厩舎初となる1200メートル重賞挑戦。狙いすました参戦に、大きな魅力を感じる。 (特別取材班)

★天気

 函館は土曜が雨のち曇り、日曜が雨時々曇りの予報。強い雨ではないが、土曜はレース中はほとんど降り続き、日曜もメインレースの時間は雨の予報が出ている。

headlines.yahoo.co.jp