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【函館記念】サトノアレス、ジンクス破る!

過去10年巴賞V馬は函館記念勝利

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過去10年で巴賞を制し、同年の函館記念に出走した馬は10頭いるが未勝利。3歳馬の勝利も89年スピークリーズンを最後にないが、そんなジンクスを昨年の2歳王者が打ち破る。前哨戦を制した勢いに乗り、サトノアレスが13日に最終リハで軽快な走りで状態の良さをアピールした。秋のさらなる飛躍をにらみ、ここできっちりと結果を出したいところだ。

 強い追い切りはいらない。巴賞Vから中1週の競馬となるサトノアレスは、函館芝で同じ函館記念に出走するスーパームーンと併せ馬。誘導役のパートナーを前に見ながら4F過ぎでスピードアップし、1Fで馬体を併せ、最後は併入。馬なりで余裕を持ったまま4F53秒6-39秒4-12秒6を記録した。

 動きを見守った藤沢和師は「中1週なのでこれで十分。リラックスして走っていたし、いい感じだよ」と動きに満足する。巴賞は皐月賞(11着)以来の実戦で10キロの馬体増。良化の余地を残した仕上げだった。それだけに叩いた効果は大きい。「上積みはあるよ」と前走以上の状態にあることを強調する。

 今回は未勝利の2000メートル戦。師は「前走が収穫のあるレースだったから」と好位から伸びて美酒を手にした巴賞の内容を評価する。これまでは後方から極端な競馬が多かったが、ソツのない立ち回りを見せた。「あのレースができれば二千も大丈夫だろう」。レースぶりに進境が見られた今なら、十分にこなせると判断している。

 「ハンデ54キロとはいえ、キャリアのある古馬相手は厳しいものがある」としながらも、「いい勝負をしてほしいね」と師は前を向く。秋には再びG1の舞台へ-。昨年の2歳王者が北の大地で古馬を蹴散らし、明るい未来を切り開く。

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