3連複formation全頭流し!

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混戦・安田記念は今年も万馬券必至!?


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荒れるマイルGI、データが語る高配使者

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1番人気馬は一昨年のモーリスら最多の4勝をあげている。昨年のモーリスは2着で、近4年は続けて連対している。2番人気馬は12年ストロングリターンら3勝をあげているが、近4年はいずれも4着以下に敗れている。以下、8番人気馬が昨年のロゴタイプら2勝、9番人気馬は11年リアルインパクトの1勝。

勝ち馬以上に2着馬・3着馬は下位人気まで幅広く分布しており、特に3着馬は9番人気以下の人気薄が過半数の7頭と多く激走している。昨年8番人気1着のロゴタイプら毎年8番人気以下の伏兵が1頭は激走しているのが大きな特徴といえるだろう。


海外馬は20頭来日して、08年香港馬アルマダの2着1回のみ。ただし、上位人気に推されることは少なく、アルマダは5番人気での好走だった。外国馬で5番人気以内に推されたのは5頭で、【0.1.0.4】。今回は前走香港・チャンピオンズMの連対馬2頭が遠征してきており、上位人気に推されるようなら面白い存在となりそうだ。

安田記念での馬体重別成績。勝ち馬10頭はすべて480kg以上で、480〜499kgの馬が昨年のロゴタイプら最多の5勝をあげている。また、連対率・複勝率が高いのが500〜519kgの馬。昨年は2・3着が該当しており、近5年は毎年2頭ずつ3着以内に入っている。逆に460kg未満、540kg以上の馬からは連対馬が出ておらず、苦戦傾向にある。

昨年のモーリスほどの確固たる本命候補がおらず、今年は混戦ムードが漂っている。前走マイラーズCで久々の勝利を飾ったイスラボニータが一番人気となりそうだ。しかし、昨年の安田記念では5着に敗れており、絶対視は禁物だ。表4で述べたようにマイラーズC組で今回2番人気以内の人気馬が凡走しているデータもある。鞍上予定のルメール騎手が現在3週連続G1勝利中で、実力以上に人気に拍車がかかる恐れがある。あくまで押さえまでの評価としたい。同じ組のエアスピネルも今年のマイル3戦がすべて1番人気ながら、人気ほど信頼度は高くない。G1の舞台で馬券圏外に崩れても不思議ではないだろう。

sports.yahoo.co.jp

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